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ブログ 2026.01.28

樹木葬とは?特徴や種類、メリットなどを解説

樹木葬は「墓石の代わりに樹木や草花を墓標にする」埋葬方法です。自然に還る供養として近年注目を集めていますが、埋葬方法や立地によって考え方や雰囲気は異なります。

本記事では樹木葬の基本から種類ごとの違い、メリット・注意点、選ぶ際のポイントまでを整理して解説します。

【この記事でわかること】
・樹木葬とはどのようなものか知ることができる
・樹木葬のメリット・デメリットが理解できる
・樹木葬を選ぶ際のポイントを知ることができる

樹木葬とは

樹木葬は、埋葬の許可を得た区画に遺骨を埋葬し、墓石の代わりに樹木や草花を墓標とする埋葬方法です。樹木を1本植えて周囲に遺骨を埋葬するタイプや、既存の森や木々をそのまま墓標と見なす「ドイツ型」など、一口に樹木葬といってもそのスタイルは多岐にわたります。

永代供養・永代管理が基本となっており、お墓の後継者がいない人や、子どもに負担をかけたくないと考える人からの需要が高まっています

樹木葬は、1999年(平成11年)に、岩手県一関市の山麓にある大慈山祥雲寺(現:長倉山 知勝院)で行われたのが始まりとされており、発祥当初は里山に遺骨を埋葬する自然葬でした。遺骨のそばに低木類の樹木を植えていき、里山の緑化再生を兼ねていたとされています。 

一般的なお墓との違い

樹木葬と一般墓の違いは、墓標と跡継ぎの有無です。現在主流となっているお墓は墓石が墓標です。しかし樹木葬の場合、シンボルツリーを墓標とするタイプのほか、銘板やプレートを墓標とするタイプ、墓標を設けずに自然の中に遺骨を納めるタイプなどがあります。

また、樹木葬は基本的に永代供養や永代管理であり、住職や墓地管理者によってお墓を管理してもらえるため、後継者の負担を減らせます。

樹木葬での永代供養の詳細は以下の記事をご覧ください。 

樹木葬は永代供養?費用やトラブル事例を徹底解説

樹木葬が誕生した背景

昨今の少子高齢化や都市部への人口集中により、「お墓を継ぐ人がいない」「高額な墓石は負担が大きい」といった悩みが増えたことが背景にあります。自然志向や環境保護の意識も高まるなか、遺骨を樹木のそばに納め、里山の緑化にもつながる樹木葬が注目され始めました。

樹木葬は価格も比較的抑えられるため、夫婦や個人向けの新しい供養方法として取り入れられています。今では民間霊園や寺院、都立霊園などの公営霊園でも整備されており、徐々に広まっています。 

樹木葬の種類

樹木葬にはさまざまな種類があり、埋葬方法や埋葬場所によって異なります。以下にそれぞれの種類を詳しく解説します。

埋葬の仕方

埋葬の仕方

埋葬の仕方は大きく分けて以下の3種類の方法があります。

  • 個別型
  • 合祀(ごうし)型
  • 集合型

個人がわかる状態で埋葬される場合と、ほかの人の遺骨と混ざる方法があり、種類を認識していなければ、想定と違うという事態に陥りかねません。

以下に詳細を解説します。

個別型

個別型は区画が設けられ、1区画に1本の木を植える埋葬方法です。同じ区画には、個人や夫婦、家族と入れるためプライバシーが守られることがメリットです。また、のちのち訪れる際にも目印になります。

個人用の区画となるため、施設によってはシンボルツリーが選べたり、プレート型の墓石を置けたりすることもあります。

利用を検討している施設の特徴を確認すると良いでしょう。

合祀(ごうし)型

合祀(ごうし)型は、複数の遺骨をまとめて埋葬し、樹木全体がシンボルとなる埋葬方法です。複数の遺骨をまとめる方法のため、各々の区画が設けられるわけではない点に注意が必要となります。

ほかの人の遺骨と混ざるため、あとで故人の遺骨だけを取り出すことはできなくなる点を理解しておきましょう。 

集合型共同埋葬

集合型(共同埋葬)は、一つの大きな共同スペースに遺骨を埋葬する方法です。埋葬する際は、合祀型と異なり骨壺や骨袋などに入った状態のため、他人の遺骨と混ざることはありません。

立地

樹木葬を行う際に選べる立地は、大きく以下の4つに分けられます。

  • 里山型
  • 公園型
  • 樹林型
  • ガーデニング型

お墓参りの頻度や家族の年齢、理想のお墓のイメージなどの条件に応じて、適切な立地を選ぶことが大切です。

里山型許可を得た山林に遺骨を埋葬
公園型霊園や寺院内にて、墓石を樹木に置き換える形で埋葬
樹林型霊園や寺院内など整備された環境の中で、区画ごとにシンボルツリーを設けて埋葬
ガーデニング型整備された区画内での埋葬で、樹木以外の植物も植えられている

詳しく解説していきます。

里山型

里山型は、墓地としての許可を受けた山林を利用し、遺骨を自然の中に埋葬する樹木葬です。広大な土地が必要なため都市部ではほとんど見られず、郊外や山間部に設置されています。

埋葬方法は、申し込みごとに新たに苗木を植えるケースと、もともと自生している樹木の周囲に埋葬するケースがあり、いずれも人工的な区画を極力設けることはしません。樹木葬の中でも「自然回帰」に近く、自然環境に囲まれた静かな場所で眠れる点が特徴です。

公園型

公園型は、都市型霊園や寺院の境内に設けられています。里山型が郊外の山間にあるのに対し、公園型は生活圏内にあることが多く、整備されているのが特徴です。

イメージとしては、一般的な墓石を樹木に置き変えた形です。公園型は自然の景色を活かす里山型とは異なり、区画整備された区域に埋葬・植樹されます。

樹林型

樹林型は、区画ごとにシンボルツリーを設け、その周辺に遺骨を埋葬する方法です。里山型のように自然の山林をそのまま利用するのではなく、寺院や霊園の敷地内など、整備された環境で行われます。

あらかじめ樹木が植えられている場合もあれば、申し込みに応じて植樹が行われる場合もあり、運営方法は施設によって異なります。いずれの場合も、埋葬場所や区画が比較的明確に管理されているため、アクセスの良さやお墓参りのしやすさを重視する方に選ばれやすい形です。

ガーデニング型

ガーデニング型は、決められた区画の中に埋葬され、そこに植物が植えられているタイプです。主に土地の少ない都心に多く見られる傾向があります。

ガーデニング型は樹木だけでなく草花も植えられており、専属の庭師と契約してメンテナンスを行っている施設も存在します。明るい雰囲気で色とりどりの草花に包まれて眠りたい方におすすめです。

その他の樹木葬:ドイツ型

ドイツ型は、森に点在する木々を墓標とし、根元のまわりに遺骨を埋葬するタイプです。特定の場所にお墓があるというより、森全体が一つのお墓となるイメージで、「自然に還りたい」という想いに寄り添った埋葬方法となっています。

大阪北摂霊園ではドイツ型を採用しており、以下のタイプが提供されています。

占用型樹木葬エリアに既に植えている樹木を選び、その根元に埋葬。家族や友人で樹木の周りの埋葬場所をすべて使用できる。
共用型樹木葬エリアに既に植えている樹木を選び、その根元の埋葬場所を使用。個人でも、夫婦・友人で隣同士を指定することもできる。 
集合型樹木葬の集合型エリアに埋葬。樹木を選ばず森に60cm間隔で埋葬する。
ペット共葬専用型樹木葬エリア内の樹木を選び、その根元に埋葬。樹木の周りの埋葬場所を家族や友人だけでなく、ペットも家族の一員として使用できる。
ペット共葬集合型木々に囲まれた静寂なエリアへ個別に埋葬。お一人様とペットや、お二人様とペットで埋葬することが可能。

豊かな自然の中で、木々を墓標として眠る「自然への回帰」を叶える樹木葬です。

その他の樹木葬:ドイツ型

樹木葬のメリット

樹木葬には、継承者不要で永代供養・永代管理が可能、自然に還れる供養スタイル、費用負担の軽減、宗教的制約の少なさなど、従来のお墓にはない魅力があります。

本章では、樹木葬を選ぶ際に知っておきたい4つの主なメリットを詳しく解説していきます。

お墓を継ぐ人がいなくても安心できる

樹木葬は永代供養・永代管理が基本であり、お墓を継ぐ人がいなくても安心です。永代供養・永代管理とは、霊園や寺院が契約者に代わって永続的に管理を行う仕組みを指します。

樹木葬にすると一代限りのお墓として、日々の清掃や草取り、施設の維持管理を霊園側に任せられます。また子どもがいる場合も、お墓の承継や管理費の負担を強いることがない点も大きなメリットです。

自然に還る供養スタイルとして魅力的

樹木葬は遺骨を粉骨して直接土に埋葬する方法、骨壺・骨袋に入れた状態で埋葬する方法、既存の樹木を墓標に見立ててその根元に埋葬する方法、埋葬した場所の周囲に新たに植物を植える方法などさまざまです。

大阪北摂霊園の場合は、森の木々をそのまま墓標として利用しています。直接埋葬する場合、自然の力で遺骨が土に還るため、自然が好きな人や土に還りたいという人の思いを実現できます。

すべての樹木葬が直接埋葬の形をとっているとは限りません。自然に還ることを重視する人は、埋葬方法を事前に確認しておきましょう。

費用面や維持管理の負担軽減

樹木葬は一般的な区画墓地や納骨堂と比較すると、永代使用料や管理費が手ごろな価格帯で提供されることが多いです。

通常、墓石を立てるとなると、100~300万円程度必要となりますが、少人数で入る樹木葬の場合、10~80万円程度が相場といわれています。さらに、埋葬場所の目印となるプレートは任意で設置でき、希望する場合は別途料金が発生します。

霊園によって必要な費用項目は異なるため、事前にプラン内容や維持費の有無を確認しておきましょう。

樹木葬の費用相場はどれくらい?方法別に詳しく解説

宗教的な制約がないケースが多い

樹木葬という埋葬方法自体に宗教的な制約はありません。そのため、特定の宗教のしきたりや考えにこだわらない人にはおすすめです。ただし、樹木葬を提供している寺院や霊園によっては宗派が定められていることもあります。

その場合、宗派に従った供養が行われたり、檀家になる必要が出てきたりするケースもあるため、施設選びの際は宗教・宗派の有無を事前に確認しておくことが大切です。

樹木葬のデメリット・注意点

樹木葬にはメリットがある反面、理解不足、確認不足により思い描いていた埋葬方法と異なるといったデメリットもあります。

本章では樹木葬を選ぶ際に知っておくべき3つのデメリットと、注意点を詳しく解説していきます。

個別墓と合祀墓の違いによる後悔のリスク

樹木葬の中でも個別墓や集合墓の場合は、骨壺や骨袋に入れた状態で埋葬できますが、合祀墓の場合は、ほかの人の遺骨と混ざってしまいます。これらの違いを理解せずに葬儀を行うと、のちのち遺骨の取り出しや移動が必要になった場合に対応が難しくなります。

埋葬方法の違いを理解し、遺骨の返却が可能か事前に確認しておくことが大切です。

追加費用の確認不足

永代供養料、納骨法要料、維持・管理費など、かかる費用の内訳は施設によって異なります。納骨法要とは別に、四十九日、一周忌、三回忌などの回忌法要を執り行う場合は追加費用が発生する場合もあります。

一括で管理費用を支払うプランを用意している施設もあるため、具体的な金額や支払い条件などは、施設に確認しておくことが重要です。

大阪北摂霊園の樹木葬は、使用開始時に納めていただく使用料・記名板(オプション)以外の費用はかかりません。年間管理料も発生しないため、安心してご利用いただけます。

長期にわたって同じ景観とは限らない

樹木の成長や環境の変化により、景観が変化するリスクがあります。埋葬して5年後、10年後、それ以降も同じような景観であるとは限りません。また、定期的な手入れや管理が必要です。

霊園側とのトラブルを避けるためにも、墓標の樹木の手入れを霊園側がするのか、遺族側がするのか事前に確認しておきましょう。

樹木葬に関する不安がある方は、こちらのトラブル事例の記事もあわせてご参考ください。

樹木葬で多いトラブル9選|契約前に必ず確認すべき点

大阪北摂霊園では、50年、100年、そしてその先までを見据えた環境整備を行っています。

長期にわたって同じ景観とは限らない

樹木葬墓地の100年後

樹木葬を行う場合の流れ

樹木葬を行う際は、情報収集から埋葬まで複数のステップを踏む必要があります。施設選びや現地見学、契約手続き、役所への届出、埋葬許可証の提出など、スムーズに進めるためには事前の準備と確認が重要です。

本章では樹木葬を行うまでの基本的な流れを解説し、手続きで注意すべきポイントを紹介します。

情報収集・現地見学

樹木葬の認知度は高まってきているものの、比較的新しい形であるため、行える霊園や寺院は限られています。まずは情報収集を行い、気になった施設は資料請求するなど準備をしましょう

後悔しないよう現地に足を運び雰囲気を見ておくこともおすすめします。費用や埋葬可能な人数、供養の方法や宗派の有無など事前に確認しておきましょう。

気に入ったところがあれば、プランなど希望に合った形式を選ぶ段階へと進みます。

契約・埋葬の準備

樹木葬の場所が決定したら、次は利用規約や費用の詳細をしっかりと確認したうえで、契約をします。このときに、宗派や居住エリアなどの条件も詳しく見ておくと良いでしょう。支払方法やスケジュールも確認しておいてください。

手続きや費用面で家族に迷惑をかけたくない方は、生前に必要な手続きを自分で済ませておく方法もあります。

役所に死亡届を提出

死亡届は亡くなってから7日以内に各自治体へ提出します。死亡届提出後、火葬許可証が発行されます。

火葬後は埋葬許可証が発行されるため、なくさないように保管しておきましょう。

樹木葬の管理者に埋葬許可証を提出

埋葬の日に遺骨と遺影、必要書類(死亡届のコピー・埋葬許可証・改葬許可証等)を持って、施設へ向かいます。埋葬方法によっては、事前に粉骨が必要な場合もあるため注意が必要です。

なお、埋葬許可証・改葬許可証はどの霊園でも必須ですが、その他の書類は施設ごとに異なるため、あらかじめ確認しておきましょう。

樹木葬を選ぶ際のポイント

樹木葬では墓所の雰囲気が大切です。自分のイメージや目的に合っているか事前に現地へ見学し確認しておくことで、思わぬ事態を防げるでしょう。

見学の際に確認しておくポイントは以下の通りです。

立地や雰囲気

樹木葬を行う施設は、都市部から離れた山中など、アクセスの悪い場所に立地しているケースがあります。立地条件や交通アクセスを事前に確認しておかないと、家族や親戚にお墓参りで苦労させるかもしれません。あわせて駐車場の有無も確認しておきましょう。

ほかにも霊園や墓地、景観が自分や家族にとって落ち着ける場所かといった雰囲気も大切です。

契約内容や費用

初期費用に加えて、管理費や維持費が必要か確認することが大事です。費用に含まれるサービス内容(永代供養や墓碑の設置など)も事前に確かめるとトラブルを防げます。

使用期限や継承者が必要かどうかの確認も重要です。永代供養が保証されている場合も、契約条件を正確に把握しておきましょう。

運営会社や寺院の実績、管理の状況を調べつつ、見学時にスタッフの対応も確認することをおすすめします。

樹木葬におけるお墓参りの方法

樹木葬には個別型、集合型、合祀型、里山型、公園型、樹林型、ガーデニング型、ドイツ型など、さまざまなタイプが存在し、それぞれ参拝方法やマナーが異なります。

献花方法や火気の使用制限、混雑時の配慮など、タイプごとの特徴を理解しておくと、より心のこもったお参りができるでしょう。詳しく解説していきます。

個別型

個別型は墓標となるシンボルツリーや草花、石碑などがあるため、基本的には一般的なお墓と同じようなお参りの方法となります。シンボルツリーや墓石に向かって手を合わせる方法が主流です。

花立てはなく、供え花は上に置いて献花のような形で供えます。

集合型

一般的な集合型では、シンボルツリーや石碑、プレートに向かって手を合わせる形となります。大阪北摂霊園では墓標となる樹木はなく、間伐した木々(杉の木)の間に張り巡らされた芝生に埋葬します。そのため、シンボルはありませんが森に向かって参拝する方法が主流です。

集合型では、共同で利用するためお彼岸などのお墓参りのシーズンは混雑する可能性があります。周りに配慮しながら参拝を行いましょう。

合祀型

個別の墓標がないため、シンボルツリーに向かって手を合わせます。お供えは共用の香炉や花立てにしましょう。多くの樹木葬墓地で、お墓参りのために共有の参拝スペースが設置されています。

設備や規約に合わせて献花やお線香を供える流れが一般的です。

里山

山林や里山に区画を設けるタイプでは、参道が未舗装の場合も多く、足元に配慮して静かに合掌するのが基本です。生態系保護の観点から、線香やロウソクの使用・供え物の置きっぱなしは制限されることがあります。

施設の利用規約に従って献花は持ち帰ると良いでしょう。混雑期(お盆・お彼岸)は参道の安全にも留意し、少人数短時間での参拝を心がけると良いです。

公園

都市部の霊園や寺院境内に整備された区画で、共用の献花台・香炉・水場が用意されているケースが多いです。

服装や持ち物はお墓の参拝と同様で良い一方で、火気や生花の量、ペット同伴の有無など施設ごとの細かなルールが設定されています。そのため掲示や案内に従って静粛にお参りをする必要があります。

行事日に混み合う場合などは時間帯をずらすなどの配慮も大切です。

樹林

新たに植樹して将来的に樹林を形成する区画では、個別プレートやシンボルツリー付近に静かに手を合わせるなどの作法が基本となります。

管理者が庭木の手入れを行うため、枝折り・落ち葉の持ち帰り方・供え花の扱いに独自のルールがある場合は注意が必要です。

ガーデニング型

花壇や芝生が整備された庭園風区画では、景観維持と安全のため「指定場所以外での線香・ロウソク不可」「供え物は持ち帰り」などのルールが一般的です。

小型区画が多く、お彼岸などは献花台が混雑しやすいため、ピーク時間を避けて短時間で礼拝するのが望ましいでしょう。

ドイツ型

ドイツ型では、墓標となる木の根元に静かに手を合わせてお参りします。森全体が墓域であるため、特定の区画に供物や線香を置くことは避け、自然に溶け込むように祈るのが基本です。

まとめ

樹木葬は、自然に寄り添いながら負担を抑えて供養できる新しい選択肢です。ただし、方式や費用、詳細なサービス内容などは施設ごとに違います。

大阪北摂霊園は、森全体を一つの安らぎの場とする“ドイツ型”を採用し、占用・共用・集合、さらにはペット共葬まで多彩なプランを用意しています。無理のない参拝と丁寧な管理体制を両立し、大阪・北摂エリアからアクセスしやすい立地です。

資料請求や見学で、実際の雰囲気をぜひお確かめください。

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